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「筆を持つのは何十年ぶり…」よく聞かれる利用者様の言葉です。
先月の「紅梅」の前で…
今月は「早春」
姑は農家に生まれ農家に嫁ぎ小学校しか出ていませんが、90歳前にわかみやの郷で暮らし始めた時、姑が「字」が書けることすら私は知りませんでした。「ガッコの時以来はじめて習字を書く」と筆を持った姑のダイナミックで見事な字に驚きました。料理もうまく、もてなしもうまく、働き者だった姑は彼岸に作るぼたもちが抜群にうまかったことを思い出しました。(こまつ)
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