午後の部は11月、12月生まれの方々の誕生会から始まりました。
お一人お一人に誕生会色紙をお渡しします。
「皆さんからお祝いして頂いて、ありがとうございます」とお礼の言葉を述べられ、だれもが胸がいっぱいになります。
仮装して
ダンスを踊って
賛美歌を歌って
練習の成果を存分に出せました。少し緊張したけれど、、、
拍手喝さいのトーンチャイム![]()
そこへ大きな袋をかついでサンタ登場!一気に盛り上がり賑やかになりました。
クリスマスときたらサンタさん、サンタさんからのプレゼント、は、つきものですよね~![]()
皆さんいい笑顔!
サンタと記念撮影
さあ今度は、、、
マロンさん特製の「大きすぎて皿からはみ出るクリスマスケーキ」です。
さっきまでお昼ご飯をゆっくり楽しんでいたはず、ですが、これは別!
こうして楽しい楽しいわかみやの郷のクリスマスは無事終わりました![]()
みんな、食欲モリモリ!!
食べきれないほどのごちそうに歓声!拍手!
マロンさんの心のこもった、手作りのごちそうが並びます。
卵サンド、サラダこっぺ、餡バタードッグなどのパン類
海老ピラフ、和風パスタ、サーモン、かつをのカルパッチョ、ローストビーフ、
エビフライ、チキンナゲット、フルーツポンチ、カボチャのグラタン、
コンソメスープ、カリカリポテト、鶏手羽煮、もう並べきれないお料理が次から次へと
お腹いっぱいごちそうを食べた午後からは、
賛美歌を歌い、トーンチャイムを鳴らしてクリスマスを祝い、
11月、12月生まれのお誕生会を同時開催します。
そして、おたのしみ第2弾、クリスマスケーキのおやつです。
エビフライ、豚肉と大根・油揚げの煮物、りんご
姑さんのこと:96歳で亡くなった姑は料理が上手で昔ながらの料理も作りましたが「今日はキューピー3分クッキングでみた鶏のコーラ煮ってのを作ってみたよ」と言う日もありました。山菜おこわがあまりに旨いので教えてもらおうと「醤油はどれぐらい入れるの?」と聞くと「てんげや(だいたい)」と言う返事。手の込んだ「納豆汁」も教えてもらいました。もうあの頃みたいに、山を歩き回って取って来たサモダシを塩漬けにしたキノコ類もありませんが、今はスーパーで便利な「納豆汁用具材」と「納豆汁の素」が売っているので、もっぱらお手軽に作って食べています。ちょっと気持ちにゆとりのある時はすり鉢を抱えて納豆を丁寧にすりつぶしたりすることもありましたが、去年はしなかったなぁ、と思い返しているところです・
庄内地方(に限らず)郷土色豊かな、その地方に根付いたお料理は教える人と受け継ぐ人がいてやっと継続するものなのですね。もっと姑の豊かな知識や知恵や技術をいろいろ習っておけばよかったなぁ、と悔やむ今日この頃です。
小松のひとりごと、でした。
最近のコメント