それまで在った「あたりまえのくらし」。
それが決してあたりまえではない事を思い知る、連日のニュースです。
熊本地震の恐ろしい被害もつい先ごろの事です。
いまだ行方不明の方々もおられ、被害にあわれた方々の心情ははかりしれません。
今回豪雨災害に対し心からお見舞い申し上げます。
TVで、アナウンサーが繰り返す
「今までに経験した事のない災害が起きる恐れがあります」と言う言葉の重大さを
あらためて考えています。
災害弱者といわれる高齢者の施設はこれでいいという限界のない
危機管理に努めていかなければならないと感じています。
今日のメニュー:アジフライ
◎もやしのナムル
デザートはバナナ
※グルメ外出
続報
●鮭の煮つけ ●チンゲン菜の酢の物 ●スパゲティサラダ ●オレンジ
こまつのひとりごと![]()
6か月もかかって、やっと「坐骨神経痛」の痛みが日々軽減しています。若い頃お年寄りが「神経痛」の痛みを口にするのをよく聞きました。その立ち上がり方、歩き方、痛がる様子…そっくりそのまま…今の私。あぁ、あの時あの人はこんな痛みと戦っていたんだなぁ~と、若い時には想像も出来なかった「老い」の実感、ヒシヒシと感じます。こんな日は私達団塊の世代のふた回りほど上の90代80代の皆さまをより近くに感じます。
「五行歌」をご存知でしょうか?日々の「思い」を5行の歌にしてよむのですが、なかなか楽しいものです。季節は少し前ですが、お仲間のよまれた実感のこもった歌
冬物の下着を
探しあぐねる
寒さしんしん
思わず
亡妻の名を呼ぶ
寒さが身に沁む歌です。思いがけず自分で探さなければならなくなった夫の悲哀が浮かんできます。何もかも奥様が整えられた家だったのでしょう。夫の悲哀だけでなく、この句の向こうにかいがいしく夫の世話をする奥様の優しさや、老いの毎日を仲良く支え合って生きていた夫婦の生活までが見えてきます。作ってみませんか?五行歌。
さて、わかみやの郷では6月~7月は「外でランチ」月間です。
少人数で町のレストランや中華飯店に出かけています。
あじさいで有名な「土門拳記念館」に出かけましたが、開花はまだまだのようでした。
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