季節ですね~やっと当地産孟宗がどんどん出回るようになりました。
1か月前の鹿児島産から始まってどんどん北上するのは桜前線と同じですね。
今朝のメニューは 干しエビと野菜の炒め煮、ミズ(ウワバミそう)煮と昆布の佃煮です。
ミズは少し大きくなるとシンネエ(こちらの言葉で嚙み切れない)のでマロンさんが心配していましたが、少々シンネぐても皆さん結構バリバリ召し上がります。残食ゼロの日が続いています。
さて何が始まったのでしょう。
昨日(5月9日母の日)おやつの「笹巻」作りです。
笹を三角に巻いてうるかしておいたもち米を詰めて藁紐でしっかり巻きます。

皆さん名人。何十年も家族のために笹巻作ってきたお母さん達、手慣れたものです。
まさしくレトロ感一杯のごちそううどんです![]()
厚揚げ、豚肉、かまぼこ、落とし卵、きのこ、ねぎ![]()
遠い昔、母から連れて行ってもらった大衆食堂の![]()
すこ~し甘めの出汁が子供時代にはとてもうれしかった、この味![]()
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※昨日のメニュー紹介です
そんなに遠くない昔(と言っても20年以上は前のことですが)今は94才になる姑によく山菜採りに連れて行ってもらいました。舅も夫もあまり山菜を食べない人でしたが、私と姑はしどけ(モミジガサ)を茹でて丼一杯食べたものです。あの独特の香りで、体中が透き通ってしまいそうな浄化作用を感じたものです。姑は山菜料理の達人でした。ウドは身欠きにしんと醤油で煮て、かっこわらび(親指ほどに顔を出した小さいわらび)は叩いて山椒の葉を入れてわらびたたきに…山の恵みをふんだんに味わえる、今だけの季節。足腰弱った今は山に行かずとも、地元の方が採ってきた山菜を買えば簡単に手に入り、こんな有難いことはありません。
さて、昨日は仁賀保のおとーさんとおかーさんが採ってきた山菜尽くしの献立でした。
山菜のかき揚げ
ウドのサラダ
しどけのおひたし
ごちそうは人を幸せにする…
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